【トゥルシー】とは、ヒンディー語で「比べる事の出来ない物」と言う意味で、シソ科メボウキ(オキムム)属の植物です。 『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言う諺があるくらい、インドでは、5000年以上も前から、毎朝、聖水をかけ崇められ、神様にお供えされています。 最も重要な事は、トゥルシーが、どの時期に、何処でどのように作られたかです。インド以外の所で作られた物が、芳香や姿形、薬効など、インドと全く同じ物は、出来ないのは当然の事かもしれません。