トゥルシーを知っていますか? 
 ■インドの宝物 ミラクル効果 広める活動 神話とトゥルシー


【トゥルシー】とは、ヒンディー語で「比べる事の出来ない物」と言う意味で、シソ科メボウキ(オキムム)属の植物です。
『トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らない』と言う諺があるくらい、インドでは、5000年以上も前から、毎朝、聖水をかけ崇められ、神様にお供えされています。
最も重要な事は、トゥルシーが、どの時期に、何処でどのように作られたかです。インド以外の所で作られた物が、芳香や姿形、薬効など、インドと全く同じ物は、出来ないのは当然の事かもしれません。


トゥルシーは、世界に40種以上あるバジルの一種で、原種に最も近く、
非常に強いと言われています。

トゥルシーには、ラマ、クリシュナ、バナの3種類があります。それぞれに特徴があり、消化、解毒、浄化作用、呼吸器系に良いとされていますが、混ぜる事による、相乗効果が今、注目されているようです。
●ラマトゥルシーは、緑の葉に紫の花をつけ、80cm位まで成長します。 ●バナトゥルシーは、緑の濃い葉で白い花が咲きます。 ●クリシュナトゥルシーは、全体的に赤紫色をしていて、150cm位まで成長します。
トゥルシーを知っていますか?
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